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2014/

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Mon

WordPressの表示を高速化して検索順位を上げよう!

GTmetrix と PageSpeed Insights で対策すれば千点頭脳はキミの目の前に!

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「友よ! 君たちはなぜ高速表示をめざすのか!?」という問いがあります。
こういうのを愚問といいます。「なぜ」――?
 
そんなのは、千点頭脳を手に入れてビアス様に認められたいからに決まっているからです。

高速表示はユーザビリティとSEOと関節痛に効く

高速表示にはどんなメリットがあるか。
まず第一義は、ユーザビリティ向上のためですね。
 
現代人の多くが慢性的なストレスに悩まされており、ページが速く表示されないとイジヤケッチャイます。
イジヤケッチャウというのは栃木弁です。
 
なんでも、3秒以内に表示されないページの離脱率は4割を超えるとか超えないとか。
高速化は、検索エンジン上位表示に繋がります。大教授グーグルは、表示速度と検索順位は関係性があるといっているのです。
 
しかし、最も大切なのは千点頭脳を手に入れること。
ビアス様の願いである全人類の支配を叶えるためには、千点頭脳が必須なのです。
こんなヘンな記事を書いているから、久川は技術屋として大成しないのだと思います。

このサイトでスキャンしてアドバイスを聞くべし!

そして、高速表示のために欠かせないサイトが、この「PageSpeed Insights」「GTmetrix」というわけです。
 
このサイトは、あなたのサイトがどれだけ高速表示に努力しているか&改善方法までを細かくアドバイスしてくれます。
 

URLを入力してボタンを押すだけの簡単なサイトです

 

うちの例。お前の学力ならもっと上の大学が狙えるだろう

 
ちなみにうちのサイトは当初、「GTmetrix」でダブルのFランクでした。が、今ではB~Cランクまで改善されています。大学で言うと、それまで武蔵(中略)しか入れなかったのが、埼大に入れるようになったようなものです。
 
後述の「さくらのナレッジ」の能登高明さんの記事がメキメキ学力の上がる優秀記事なので、もっともっと高速化したくなってきますね。

施策を見ていこう

では、具体的にどんな改善をおこなえと彼らは言うのでしょう。
次に、このサイトで久川がやったこと・やらなかったことを挙げていきましょう。
 

(1) 高速化させるキャッシュ系のプラグインを入れた
『バズ部』さんW3 Total Cache の使い方と設定方法を参考のこと。
 
(2) jsファイルをひとつにまとめた
※ こまかなスクリプトは1つのファイルにフュージョンハッ。
 
(3) CSSスプライトをやろうと思えばできた
※ やってない。すいません。やれよ。
 
(4) 画像の圧縮率を高めた
『バズ部』さんEWWW Image Optimizer の設定方法と使い方を参考のこと。
 
(5) 風呂上がりに爪を切った
※ 切ったあとでガリガリ君たべた。
 
(6) 「さくらのナレッジ」で能登高明さんが書かれた「PageSpeedを使ってWebサイトを最適化・高速化しよう」の記事を読んだ

 
とまあ、こんな感じです。5番目のやつは全く効果がありませんでした。
 
千点頭脳にはまだ遠いのですが、たとえば背景画像が3GBあるみたいな、あまりにもフェイタルな部分を改善しておけばまあ大丈夫かと。
 
(主人公たちを苦しめるドクター・マゼンダに対し、ビアス様が「ドクター・マゼンダ、960点ッ!」などと即決で点数を付けていくのがすごく面白くてゲラゲラ笑っていました)。

ほどほどにこだわりましょう

試みに、列強のブログをいくつかスキャンしてみてください。
うちのような零細ではなく、タレントのような超有名人でもなく、ブログだけで有名な方のブログです。
スピード化も大事だけれど、最も大切なのは情報の有用性・面白さだと気付かされます。
 
というか、人気が出てくるとグーグルアドセンスで小銭を稼ぎたくなるのがブロガーというものなので、わりと焼け石に水だったりします。

本日の教訓

では、本日のまとめと教訓を。
歴史上の出来事として、似たような故事があるので紹介しておきましょう。
 

戦国時代の末期、安芸国に速水治右衛門という地侍がいました。
彼は驚異的な足の速さから韋駄天速水とあだ名されていました。
 
秀吉の軍が中国地方を侵そうという時、彼は郷里を同じくする侍の星但馬守と、共に秀吉に仕官しました。
 
星は生まれこそ貧しかったものの、並外れた弓矢の腕で天下に名を知られていました。
 
一方の速水は才能にこそ溢れていましたが、性格が卑屈でありましたので、星の才能をねたみ、なにかと彼の邪魔をします。
 
あげく、敵方の勇者で星の好敵手である花形というバッターが「巨大な鉄球を打つ」という常軌を逸した訓練をしていることを知りながら隠し、これに怒った川上監督から叱責され、星と花形の勝負に賭ける執念に感涙しつつ、歴史の上から姿を消すのです。

 
これを皮肉った諺に「走る速水、左門に及ばず」というものがあります。
オリンピックの候補生でも、健全な努力を怠って小細工に走るとロクなことがありませんよ、という喩えなのですね。
 
ちなみに上に記した故事ですが、諸説あって学会でも定説がないので、あまり人には広めないでください。
星但馬守も、文献によっては播磨守としているものもあり、資料批判が不十分だと主張する学者も数多くいるからです。
 
ではまた。
 
 
 
あと、書き忘れましたが、ビアス様は中田譲治さんが演じているのでメチャクチャかっこいいです。
ていうかテーマ曲そのものがメチャクチャかっこいいので、皆さんもぜひ聴いてみてください。
 
超獣戦隊ライブマンのテーマ

Author ウェブデザイナー久川智夫

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