ZAKKA

Kaban to Zakka Autumn Collection.

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2013/

9

19

Thu

ヘッドポーター アニマル

パイソン柄を愛用しています

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そもそもこの「雑貨紹介」コーナーは、俺のお気に入りのバブルラジカセとかアイディア文具を紹介するために立ち上げたカテゴリなのですが、まあ一つか二つこういうのが入っていてもいいかなあということで、ポーターをひとつ。

バッグ好きなんです

前職アパレルだったというのに、服よりも街行くオッサンのバッグが気になって仕方がない(ひったくってやろうかね!)俺だったりして、今でも電車で顔なじみが降りる駅を覚えるのに(その人の前に張り付くと座れるという理由から)「茶色コーチの眼鏡は新宿」、「レスポの妊婦さんは赤羽」、「ノースフェイスの迷彩リュックは臨海線直通だからコイツの前には立つな」とか、そういう覚え方をしているぐらいなのです。

PORTER好きなんです

そんなわけで、今日はポーターの小物紹介。バッグちゃうんかい。
ヘッドポーターのお気に入りのシリーズ、
アニマルだったか、パイソンだったか、ヘビガラだったか、忘れた。
 

 
たぶんヘビガラか、ナリキンのどっちかだと思うのですが、小物はこれで統一しています。
「考え方が女子高生みたい」って嫁に言われた。
(写真にはありませんが、本物のパイソン・シリーズのストラップも愛用しています。アニマル・シリーズのパイソンと本物のパイソン・シリーズは、生地と色味が違うようです)。
 
そんな嫁も小物はヴィヴィアン、スマホケースまでヴィヴィアン「風」だったりするので、まあ、おあいこということにしておきましょう。
こっそりどせいさんストラップでも付けておこうかな。

パイソン柄について

このパイソンというのもわりとクセのある柄で、レオパードとかスカル並みに好みの別れる柄だとは思うのですが、レオパードはギャル好きの俺にとって女に着ていてほしい柄だから、俺用としては除外。スカルは、もうしわけない話、ドクロなんてあんなゲンの悪いものを身の回りにおいておこうという発想がない上に、スプラッタ映画が好きという人並に意味がわからないので、論外なのです。
 
残虐ゲームを規制すれば犯罪が減る、ロリコン漫画を禁止すれば性犯罪が減る、という短絡な考えには賛同しない俺ですが、「スプラッタ映画を規制すればネコを殺すやつは確実に減る」という妙な確信だけはあるので。
 
話が逸れました。

HEAD PORTER について

「ヘッドポータープラスは、ヘッドポーターのアパレルラインなんだよー」とか言いながら、なんかヘッポプラスのステーショナリーのペンケースだとかトートバッグとかが雑誌の付録でついてたりするからややこしいですね。普通に愛用してますけど。
ていうか雑誌に鼻毛切りバサミばっかり付けて売るな!
前田利常の故事を思い出したわ。
 
ヘッドポーターは通常ラインのポーターに比べ、デザイン性に富んでいます。
が、このヘビガラも、ジップ部分はポーターのオリジナルではなく「YKK」むきだしだったり(一部レギュラーでもあります。フリースタイルとか)、そもそも事実上のダブルネームであり、より多くの人が関わってるはずなのに、値段は通常ラインより安かったりする理由などを考えていくと、いろいろムムムな部分が浮かび上がってきたりしますが、まあ俺にとって永年の親友グッズなので気にしないことにしましょう。
 
コラボ物のポーターの中には、レギュラーラインと異なるオリジナルの図面を引いて作られたアイテムが数多くあり、中でもヘッドポーターには、レギュラーラインと比べてより若者ナイズ・カジュアルナイズされた形状のものが多いのが特徴です。
 
レギュラーラインと比べると、このヘッドポーターは販売経路が限られているので、「オレって通だろ」感を出すにはいいかも知れません。

あんまりカジュアルなのが好きじゃない方には…

が、30 過ぎた俺たちリーマンズには正直カジュアル過ぎるので、仕事用にポーターを使うなら、素直にレギュラーのエルダーとかデバイスとかを、もうちょっと若い方はタンカーとかフリースタイルを、若くて腕力のある方はヒートとかを(なんであんなに重いんだ)背負っておくのが良さそうです。
 
ちなみにオイラはブラウズのヘビーユーザーですね。
通勤用とPC運搬用でふたつ使ってます。
 
自分にもうちょっとファッションへのこだわりがあって、この時期(記事を書いているのは8月)ですと何ですか。白のクロップドが似合う、裸足のオトナな格好をしているような人なら、もっと BEGIN とか MonoMax に載ってる海外の高いバッグを買っていたのでしょうけど、ポーター特有の「コレクター性」とでもいいましょうか、集めたくなる感がすごく好きなので、これからも集めていきたいのです。

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Author ウェブデザイナー久川智夫

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